黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

先輩のお姉ちゃん会社辞めるらしい

ちょwww

先輩辞めるとかww まじかwww 

病んでるんだったら早く休め!休んで落ち着いてから考えてもええやで!

て思うけど...

 

病んでるわけではない、ということなら、案件中途半端に放置しないでくださると大変ありがたいなーって。

多少 中途半端でも大丈夫なようにする役割は、辞める本人だけじゃなくて人事とか部長とかにも課せられていると思うんだけど。そこに期待できないのは、先輩もわかってるはず......

 

先輩もほかの社員も私とみんな幸せになってほしいね!!

 

てか部長 疲弊してる人に対してもああいう攻撃をするのかよ

しかも彼女が疲弊してるって、わかってるじゃん。どういう狙いがあってその言葉選んでるの。

いい大人だし ましてや人材マネジメント系ひっぱるポジションなのに、考えなさすぎん??

 

女同士だから余計に容赦ないのかもしれないけど...  今まで姉御キャラ気取っといて、いざ先輩が調子わるくなったら「体調くずしてると 元々仕事できないのが もっとグズになってる!迷惑!」って、そんな...

後ろから撃っちゃダメでしょ...

そういう絶望感とか頼りなさが、「仕事がキツイ」を「この会社がキツイ」に変えてるんじゃないの?

 

部長が性悪説な考え方に基づきがち、て知ってるし

何かを主張するときには、周り/ 相手 を「お前は わかってないだろうけど」って枕詞を(この通りの言葉でないにしても) つけないと気が済まないことも分かってきたし

 

でも、もうちょっと人情 あるいは管理職としての振る舞い像 があって、ちゃんと意思・意識を持った言動をとる人であってほしかった...

 

自分が変わるのがまず先と思うけど、、、、

明日は我が身にならないよう、仕事では多少 図々しく、自分のために生きよう...

 

 

そういえば書いてなかったけど

結果から言うと「浮気相手」の方と付き合うことになった。

客観的に状況を説明すれば、

  • セフレから本命に昇格。
  • 年上彼女のいる男の子を寝取った。
  • 遠距離になった友達以上恋人未満?もしくは仲のいいセフレ?の彼は放置して恋人を作った。

という感じ。

わー。やべーやつかよ。

 

初めての恋愛らしい恋愛が、まさか三十路彼女さんからの略奪になるとは思わなかった。

でもあれか。

アホみたいにポジティブな人、自分に自信がある人の考え方・認識の仕方・表現の仕方を想定したら、こういうことかも。

  • 遠距離の人が吹っ切れて、身近に好きな人ができた
  • でも彼女がいるっぽい
  • けれど、彼女がいようが好きなものは好きだ!
  • 正直に「彼女がいるのは知ってるけど、好き」って告白した
  • 結果、彼は、彼女と別れて自分と付き合うことを選んだ
  • まあ、恋人が変わるときに期間がちょっとだけ被ってるとかよくあることだよね☆

うん。こういう風に " 吹っ切れて、自分にも他人にもカラッとした自責を課している人  " というのもわりとアリかも知れない。

心からこういう感じに考えて生きてる人もいるんじゃないか。多分。

 

こうやってポジティブverの箇条書きを書いて思ったけど、私と付き合うことに決めたのは彼なんだし。

全ての主語を「私」にして考えるから自責!自責!ってなっちゃう、というのは少し前に気がついた日本語マジック。

 

どんな出来事(自然の力で起こったこと、他人が起こしたこと)があったとしても、それに対してどう考えるか、どう行動するかは、当人が決めることだから。

「そんなことされたら、こうするしかないじゃん!」というのだって、そのルール?制限?常識?と決めたのは当人だし。

 

そういえば、どうも納得いかない!と思っていた

「他人を変えることはできないから自分が変わればいい」

という考え方は、こういう前提があっての法則なのかもしれない。

多少、納得がいく...。

 

そんで、脱線したのを戻すけど、今回の「自分が引かないで彼と付き合うことになった」「彼が付き合う気になるまで粘った、待った」「むしろ押した」

というのは、私の人生の中では珍しく「わがままを通した」という出来事だったんじゃないかなーと思っている...。

 

今までもずっとわがままだと思って生きてきたけど、うーん...。

どちらかというと、

周りが(主に親が)なんでも慮って希望を(わりと簡単に)実現してくれていた

というのが正しい気がする。

 

特に覚悟することもなく、交渉することもなく、むしろ先回りされる形で希望を叶えてもらってきた。

あ、これも「叶えてもらった」というよりかは、周りが進んで叶えようとした、って感じなんだよなあ。ほいほい、ありがとさん、という感じで享受してきた。

 

それが、転職と、この恋愛とで、たぶんほぼ初めて「この先辛いことがあっても自分で決めたことだから頑張る、対峙する」っていう意思を持って、選択と行動をしたんだと思う。

 

他人への言い訳?建前?として「うちの親は私に甘くて...」と言っていたけど、一般的に言う「過保護」気味だったのかもなあ。

 

でもこうして考えると、自責の癖があったのか他責の癖があったのか、矛盾が生じる...? うーん、これはややこしすぎるからちょっと置いとこう。少なくとも、「自分で決める」ということが苦手な人間に育ったのは、多分事実。

 

恋愛のことだけ言えば「運命の相手だと思ったの!だから引き下がらずに本気で当たって砕けろ!を実行したの!」

って話で片付くのだと思う。

 

ほあ。

たぶん好きだと思う。ほんとに。

どうでもいいことで大笑いできるし。なにしてても楽しいし。

価値観違う点については、自然と「相手の考え方感じ方を尊重しよう」という気になるし。

なんというか、あれ。

私は体の関係がないと恋愛できないタイプなのかもしれない。

うーん、別に普通のことかもしれないけど。

SEXがあって初めて異性への「守りたい」とか「大切にしてほしい」とか「一緒にいたい」っていう感覚がわかった気がする。

 

これって、大人にとってはふつーのこと??

 

なんか、私の人生あるあるパターンな気がしてきた...。

年相応の楽しみが見いだせない、と思っていたら、その原因は

" 無意識に本質を理解している/ 俯瞰している がために「そうじゃない感」「なんか足りない感」があるから "だった、っていうやつ。

 

たぶん、こういうの、今までの人生でちょくちょくあった気がする...。

そんで、私にとっての本質(※)って、基本「本当の争いはいらない(ルール化・ゲーム化した勝負を楽しむという文化は、実感できないけど理解はできる)」とか

「幸せの定義を決めるのは自分自身(社会的に「貧相」とか「不足している点が多くある」と思われている状況であっても、本人が幸せと感じればそれが本当の幸せ。)

とかだから。

 

(※)「本質とは何か?」の答えも、正解を決めるのは当人の認識でしかないって思ってる。

 

なんか、だんだん、頭スッキリしてきたかもしれない。

 

少なくとも、いま、幸せって思える時間がちょこちょこある。

主に、あいつと一緒にいるとき。

それに、第一印象は「仕事できそう。ちがう人種だ...。」と思っていたんだ(たしか。)。

そういう人と親しくなったのも、初めてではないけど、私にしてはよい傾向というか。

 

あー...。初めては、遠距離の彼だったかもしれない。いや、他にもいるかも。サークルの先輩とか。うー、けど、やっぱり彼の存在はでかいなあ。

自分も、意外とそういう人たちと話があうとわかったというか。

向こうからしたら、合わせてくれてるのかもしれないけど、少なくとも、「多少は話が通じる」と認識されているっぽいのだ。

ちょっとは、自信持ってもいいかも。

 

そう、そんで、その彼だけど、離れたとこで元気に彼らしくやっているっぽい。

はー。

そう、もう、次々思い出してきちゃうわけだけど。

「もう(君は)十分待ったよ」っていう、一番言ってほしかった言葉を言ってくれたのが今の彼であって。

 

最近、ますます、考えていることを当てられるようになってきたし、言ってほしいなって言うことを言ってくれるようになってきた。

まあ、私が「自分が言ってほしいことを相手に言う」っていうのをしつこくやっているからというのも、あるだろうけど。

 

でも、しつこくやれる相手である、っていうだけでも貴重な存在である。

ほはー。

 

まじで、大事にしよ。

 

 

 

memo: 

でもこうして考えると、自責の癖があったのか他責の癖があったのか、矛盾が生じる...? うーん、これはややこしすぎるからちょっと置いとこう。少なくとも、「自分で決める」ということが苦手な人間に育ったのは、多分事実。

 

希望が持てる...

neurophys11.hatenablog.com

 

こういうの読むと、まぁ生きてていいのかなっていう気になる。

似たようなヒトが過去現在未来の世の中に存在するんだなっていうのが伺えるとちょっと安心する。