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黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

働くこと に 求めること

私の周りでイイナって思う大人の人って、何かしらアカデミックな分野に触れていたり、仕事で知的興奮を味わう機会の多い人だと思うのよね...

どんな仕事の中にも、好奇心を刺激する要素を見出すとか、学問的考え方と結びつけた発見をするとかは可能なんだろう。
それが、仕事としてやれるのか、仕事をこなした上で余剰として味わえるのか、ってことなのかな?
うーん、ますます、自分次第としか言いようがないのだと思われるし、
そこの楽しみ方については自信あるんだよなぁ。

でも、だったら、職業として安定している方がいいのでは っていうところに戻ってくるというか...。
安定している、というのも、よく分からないよね。
勤め先が潰れない、景気に左右されにくい業界である、個人の頑張りでちゃんと給料出る、職人系で転職がキく
どれも人によっては安定してると言えると思んだよなぁ。

私は なにの安定を仕事に求めてるんだろうか?いや、働くことに求めてるんだろうか?
もらえるお金、好きな業務をやれること、時間や休み方?

とりあえずお金は外せないんだろうなぁ。ウチお金持ちじゃないし。ニート養う金は無い!だそうだし。

なんでも、やりゃぁ好きになるというのは、ある程度の分野の中では 事実だと思う。あー、けど、これが好きだからやっているんだぃ!って思えるところまでかどうか、を考えると、ちょっと雲行きが怪しくなってきたかも。
そうすると、文具や本が、勝つんだよなぁ。今までの人生で、自分を救ってくれたモノだから、自分もつくりたいっていう気持ちは、自覚しているのよりも案外に頑丈なものなのかもしれない。

時間や休み方、大事だよなぁ。私 上で述べたことを達成するのに、睡眠不足だとホントに上手くいかないんだもの。これはもう性質というか体質というか...。

でも、睡眠不足のまま霧のかかった思考のまま完成させたものが意外とイイ とかなったらどうなんだろう。それはそれか?
けど、人生のうちの時間のうち霧の中にいる時間の割合が増えてゆくというのは、どうなんだろう。大学生活を振り返ると、そういう生き方はしっくりこない可能性が高いと思う。
この考え方、若いなぁって思いつつ、実は若くないと思うんだけど、自分にだけは正直に生きていないと、壊れる...。
それを短期スパンで経験したのが就活での収穫の一つかな。

某先輩に言われたこと
「君がいなくても どうにかなったと思うけど、いなかったら (ヤバめの)とんでもない方向に進んでいただろう。」

こうして文字で見ると、いてもいなくても変わんねーよっていうのをフォローしながら言った言葉みたいに見えるけど、いや、でも、彼はそんな内容をこんな言い回しで吐く人じゃないでしょう。

なんか、そういう存在に、なりたいなぁって。
そうすると、企画営業とか、編集者とか、プランナーとかさ。うん。
誰かを/ 何かの組織を 助けることがしたいんだよな。
けど、それをもってしてシゴトとするかどうか。
そういうシーンは、組織で動いている限り無限に出てくる。
でも、そこでの "助ける" という働きが、仕事の業績、キャリアとして評価されるかどうかは、職業によるんじゃないだろうか。
私は"助ける"ことで、評価されたい?それがキャリアとして積み重なったら嬉しい?
...。ちょっと考えて、一旦忘れて、また考えよう。
いまのところ、yesな気がする...。

/* やはり、yesな気がする。助けたことを評価されたいのは甘えな気がするけど、助けた結果の相手の向上が、仕事の成果なるようなシステムだと、私 頑張れると思う。150721.8:33 */