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黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

単純

単純ですかよ。
昨日からか、おとといからか、よくわかんないけど、仕事やる気出てるかもしれない。ほんとにこの会社で必死に、でもゆるゆる、生きてゆくのアリかもしれない。
でも、10年後、20年後、どうなんだろうって思う。この仕事、残っているだろうか。機械化の面でも、紙物という面でも。会社は、他の部門がうまくいけば続くかもしれない。でも今まさに私や先輩がやっている仕事は

ここまで書いて寝落ちしたようだ。
寝落ちと言っても布団の中ではあるけど。
ハッと起きて時計見たらたしか6時前だった。時刻と一緒に表示されてるカクカクした6/14(土)の文字であっ、そうですよね。 もう一回寝た。

次に時計見たのが8時頃、その次が9時頃。うとうと二度寝三度寝を繰り返して、これでもか!脳みそ浮腫んでるぞ!ていうくらい寝るのが好きだ。趣味の一つだと思ってる。でも それもそろそろ卒業するのもいいかもしれない...。
大学生のとき、社会人になったらこんなにガンガン眠れる日は減るんだろうから、学生期間の贅沢として寝るという趣味(?)リラックス法(?)に時間を費やそう、と決めた記憶がある。
よく考えたら、その期間、終わっちゃったし。なんなら、1日引きこもって眠り続けたときの後悔が怖い気持ちすら、今はあるんだと思う。
趣味が変わったなぁとか、心境の変化かぁ、とか、思っておけばいいんじゃなかろうか。
時間はそこまで長くなくても、お風呂はいって肌の手入れして水分もちゃんと摂って、心が軽い状態で眠れば、いい目覚めになると思う。身体も心も。
次の日起きるために起きていることを停止するんじゃなく、起きていることを落ち着いて治めて心と体を解放する・安らかな状態にするために眠る、という感覚が、満足感や癒された感覚を生むんじゃないだろうか。

ふむ。とか考えてスマホぽちぽちしていたら30分経った。今日は大学の友達とランチに行こうと約束してある。
当たり障りのない会話で間だけ持っている関係なのか?と思いきや、いつの間にか、ガッツリ、生身のわたしを晒せる相手になっている(と思う...)
聞けば彼女も昨日かえりが遅く、今起きたとのことで。
お互いお風呂はいって身支度して集合場所に向かうに、どれくらい時間かかるのか、計算していた。
とりあえずわたしもシャワー浴びよう。
そして先ほど思い当たったことをメモ

- 下請けは、事業を支えているという使命感がある
- でも支えるという状態を維持することだけが未来への希望だと、かなしい?さみしい?
- 請けるより頼む側(これなんていうんだ)になりたいのかもしれない?どうなんだろう?
- 下請けでも、頼む側が描いている未来を知って、その未来での支え方を創造できれば、さみしくないかもしれない
- 未来の内容によっては、うちの会社に頼んでくれないかもしれない?でもグループ会社だし、少し特殊かも?事実を知りたい
- できそうなことの一つとして、頼んでくる側の未来を知ること
→就活生みたいに、あるいは株主みたいに、情報を集めてみる。いまの部門以外でも、請けられること、支えられることがあるかもしれない。そしてそれは会社として可能なのか?
- 上のように調べ、考えたことを、聞いてくれる人はいるか?会社内?外?
- 同じような調べ物、考え事を、もち、ん、リベンジしたい会社についてもやってみる
- 設立者や社長、次期社長について知る
- 手段は選んでられない...?
- ここが、例の、変わりたいポイントなのかもしれない

そういえば、ヘラヘラしないというやつ、昨日は少しだけれども実行できた感覚があった。何回に一回はヘラヘラしなかったとかそういう結果があるわけじゃないんだけれど...
今日のランチでも、できるなら、やってみようかな。
だってこれは仕事のためだけにやってるんじゃなくて、自分のために(?)自分がやろうと思って、人生ぜんぶに関わると思ってやっているんだもん。

やっとだ、シャワー浴びよう。