読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

「働くこと に 求めること」を読み返して

1年前にここまで考えてたんだ、とも思うし、1年経っても同じこと考えてんじゃんとも思う。
でも、社会人を実質1ヶ月だけど経験して読み返すと、そーですよー!
新しいこと(そしてそれが世間の人々に届くタイプの新しさであってほしいっぽい)に触れられないとかは、悩んでますよー!

けど、"支える人"に関しては、どうだろう。いま下請けとして"支えている"立場なのだと思うが、もの足りない感じがするのはなんでだろうか。
考えられるのは
- 先輩たちが支えることに情熱とか誇りを持っていない(のでは?と思える)
- 頼まれたことをやり続けるだけ、支え続けるだけ の未来が、刺激のないものに思えてしまう
とかだろうか?
1ヶ月じゃ何も見えてないという指摘は、もっともだと思う。

なんだろう、不満は、ないのかもしれない?
余裕が生まれたからこその(もちろん研修中で、質・量ともに正規の仕事をこなしているわけではないから、気苦労や体力消費が軽くて済んでいるんだけど、)夢見がちな贅沢なのか?

毎サイクル同じようなことをやって、正確さや効率の良さを上げることに喜びを覚えて、たまに、お客さんへの提案とかもしてみる。週末はちょっとアクティブになって新しいことやってみる。あるいは好きなことに時間やお金をかける。尊敬する友人や先輩、後輩たちに会う。
これも、なかなかよい人生なのではと思う。

からの、からのだ。実務がタノシイのは恵まれてることだ。無難な感じする。
でも、それを何十年もタノシムの?て思ってしまう。この会社この先どうするの、って。
うん、そうなんだよな。そういうの分からないし知らないんだよな。
よく考えれば、そういうところが見えやすいかもしれない、と思って中小企業がいいと思ってたんじゃなかったか?
でも、見えてないじゃん。というか見る努力してないじゃん。
もっと先輩と絡むとか、上司に引っ付きに行くとか。しようか。
まあ席の並び順としては確かに不利かもしれんが。無難な人間関係求めるのも大事だと思う、うん。
でも このままじゃ中小にした意味うすれるのでは?
実際問題として、わたし、会社のこと会社全体のこと気になってるんだからいいじゃん、アプローチしてみれば。
それによって人間関係くずさないように、というのは、それこそ努力するポイントとして。

そして根底には 自分スゴイヤツなのか平凡なヤツなのか、自分でどっちだと思ってるんだ どう思いたいんだ そもそもスゴイヤツって平凡なヤツってどういうヤツのことなんだ、どっちになりたいんだ...
てのがある
これも例によって白黒つけ曲がるやつだよね。
いまの会社の中でスゴイヤツになったら、私としてはそれでスゴイヤツの実現なのかも知らんし。
あと、ああ、憧れの先輩がモデル数少ないから、なおさら、いまの私みたいな社会人1年目から、憧れの人みたいになれるのか?と不安な気持ち、今がよくない、という気持ちになるのかな。

客観的にみたら、いまの状態、妥当に考えてやってくるであろう未来、悪くない気がするけど。 
就活の時も考えてたはずだけど、高校の時も考えてたと思うけど、いまの この 感受性豊かな若い数年を、どんな人に囲まれて過ごすか?というのは、人生の中でけっこうな影響力を持つ要素だと思うんだ。
そして、私が行きたいと思ってる業界や会社は、新卒採用・第二新卒じゃないと(少なくとも現時点での職歴考えれば)厳しいし(これも、もっと調べる必要あるかも)
こんどの就活にチャレンジしない理由はないんだよなあ。
けど、今度で新卒2年目。リミットは3年目だから3年目とどちらがいいのか?と思っ...
たが、翌年以降 第二新卒を採るとも限らないんだし、やっぱりつぎだ。
実質 半年ないくらいじゃないか?就活できるの。
しかも、こちらは大学生よりも時間が少ない。ちょっとばかしの間 趣味を我慢してでも、やろう。


そしてさっき思い当たった
わたし 平たく言ってしまえば 尊敬できる人に囲まれた環境に身を置きたい ってことだよね。
ラクさを求めてるのか?そうじゃないか?
いまの環境でも自分からアクション起こせばそういう人に会えるのでは? もしくは会ってるのに気づこうとしていないのでは?
それと、大学が恵まれ過ぎていたという考え方。某友人も それはある て言ってて、そうだよなぁと思った次第。
でもだからこそ、大学で恵まれた環境に潜り込めたなら尚更、つぎも、と思う気持ちもある。これは自分の実力に対して高望みな、自惚れた考えだろうか。あるいは自分を卑下していることの方こそ甘えだろうか。



そして、やはり、受かってから考えろ
と思う...。