黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

さいきん

生きてる心地がしないやつ
転職のこととか 恋愛のこととか 色々不安に思ったり自分に不満を感じて落ち込んだりしてるくせに、実際には ちゃんと考えて結論を出す努力をしているわけではない。で、努力してないっていうことが自分を否定する理由になるから尚更不安や不満が募る。
じゃあ 考えろよ、考えることによって、考えている自分を肯定できるのでは? と思う。せやな。
でもやってないんだよなぁ。なんでかなあ。単純に面倒くさいのもあるし体力と精神力足りないのもありそう。
あと、できなくて苦しんでる自分を哀れみつつ愛でてる?みたいな感覚がある気が...する...

ねておきた
取り敢えずぐだぐだしすぎずに布団から出てえらいねって思うことにする

自分が知ってる中でやれること「todoを可視化して達成感・安心感を得る」をちまちまやる。ことにする。バーチカル手帳を使うのもやろう。
あぁ、こうして手帳の前のページを見ると、8ヶ月前は卒論とかやってたんだな。この頃も自分の甘さに絶望したり、"これがうまくやるってことなんじゃないか"と思ったり(納得しようとしたり?)していた気がするけれど。

でも今ふと やっぱし生きたいって思える気がしたし。自分で驚くけど。
ぼちぼち生きるしかないのかな。
まあ普通に考えて努力してない自分を好きになれるか?というのももっともな話で。
がんばるか、、。
少なくとも転職のやつは、やらないと、後悔しそうだもん。今と同じ生活が続くにしても、挑戦してダメだったけど結果オーライていうほうが、のちの人生を愛せそうじゃない?
あーくやしい。やることやれば少しはラクになれる気がする。
要領わるいのとか時間管理うまくいかないのなんて慣れっこだし。失敗しても慣れてるから落ち込みにくいっていうのをうまく使って、ちまちま上手になってゆく(対処療法的でもよいでしょ、生まれつきの才能ごと進化させようというのはけっこう無茶だぞ?たぶん。)ほかないんじゃない? それで少しでも生きやすくなるなら万々歳じゃない?

そういうわけで、ぽちぽち病院の予約とシャンプーの注文をする。がんばろ...。自分で自分の努力を認めてあげるためにもがんばろ。未来の自分のためにも、自分の周りにいてくれる人のためにも、がんばろ。