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黄緑日記

世間知らずな就活生の 頭の中 と その後

リハビリ1

夜、19時くらいに、スーツのまま建物の入口に行ってみた。

 

  •   じわじわくる「やだー」

うひゃー。

 

会社最寄り駅から建物まで歩いてると泣けてきた、条件反射なのかな?

年末に思った「ああもう無理無理無理無理 しぬ 消えたい なんでこんなことやってるの 惨めだ また1日生きながらえたし1日過ごしてしまった あほかよ なんなん 早く寝なきゃ もうやだ」みたいなのは なかったけど...

 

じわーっと表情が歪むのがわかってだんだん嗚咽混じりになり...

 

こう、静かに淡々と脳内で語りかけてくる感じ...

「こんなところでなにやってるんだろう」「人生の中でこの時間意味ある?」「まだこんなこと続けるの?」「監禁されている」

とかの言葉が頭のなかで流れてって、惨めな感覚がじわーっと広がってくみたいだった。

 

けどまあ、「うわあ病むわこれ...」って思えるくらいの客観性はあったようで...。

進歩かと思うけど...。

それも いま 翌日に、「会社いかなくていい」「あの空間で過ごさなくていい」っていう保証がある状態で、思い出してこの程度。

実際 会社の近くを歩いてるときは「そうはいっても 人生の中で意味のない時間とかないじゃん?」「てかむしろ 意味のある時間とかないじゃん?」みたいなことを、思う余裕がなかった。

会社から離れてれば、そういう風に思えるようになってきてたのに、会社のこと仕事のことがリアルになってくると、そう思う余裕がなくなるってことなんじゃないか...?

 

  • いい思い出(ただし仕事ではない)も?

歩いていると、「ここで空がきれいだったから写真撮ってあの人に送ったなー」とか「入社前に社屋の下見に来たっけなあ」とか思い出した。

よく考えれば出勤時間のうち 現実逃避して かろうじて生きる希望を持てている楽しい時間もあったねえ。

 

  • 働きたい

喉の筋肉使いまくって 瞬きしまくって会社の入口を眺めたあと、最寄り駅まで歩いた。「ふつーの退社後」を思い出して、働きたい!て思った。

たぶん2時間残業して帰宅するくらいの時刻だったんだけど、「今日も1日がんばったなぁ」みたいな感覚も思い出した。

まじかー 働きたいのかー よかったじゃん!!

一生ニートしてたいっていう気持ちが強くなってたらどうしようかと思ったよ!!!

 

でも やっぱり あの仕事内容で「がんばった」とか思うの癪なのかなー 生意気な話だけどさー だって派遣社員と同じことにめっちゃ時間もウェイトもかけてる...。

でもそっか、金額が金額だけに、「ちゃんと雇っている正社員」が仕事している事実が大事なのか? え、そういうマッチング多分あるよ、作業内容がそこまで難易度高くないけど責任取る割合が大きい働き方。いや責任のない仕事なんてないんだろうけど、メイン業務が「責任取ること」て私よりもっと向いてる人いるのでは?って思っちゃう...。

あまい?

 

20代を消費することについては、やっぱり、多少わがままにもなるさ!

まじで本気で「やりたい人がやればいいじゃん」「できる人がやればいいじゃん」って思う。だって彼らは、あの仕事でやりがい感じられているのかもしれないし、お金がもらえてありがたい、て思ってるのかもしれないし。そうだよなー。

たぶん こんなに死にたい気持ちで仕事しているのはわたしだけなんだろうなー。特別っていうことでは全然なくて、私が勝手に死にたくなってるだけっていう。え。

意味なさすぎでは?

 

はあぁ...

 

あああ!

 

  • 要するに あまくてもなんでもいいから環境変えたい 死なないほうがだいじ

これ転職でなにか変わる可能性があるんだったら、やってみよ って思う。

変わらないにしても、納得行くというか、逆にやれるところまでやってみようって思うだけだし。

 

あと超ポジティブに捉えれば すでに私があそこで成長できる要素は吸収しきったっていう見方も...。あくまで、「私が」なわけで。私の人生なので致し方ないね。あはは。

どこかで なにかしら役に立って還元するので許して。